KEIRINグランプリ2018 前夜祭・共同記者会見

KEIRINグランプリ2018前夜祭が東京港区のグランドニッコー東京台場で開催されました。アメリカでのナショナルチーム強化合宿に参加中の脇本雄太、新田祐大は欠席したが、以外のグランプリメンバー7名が大一番にかける想いをコメントしてくれました。さらに静岡競輪場で初の開催になるグランプリ成功を願う田辺市長が、選手の激励とファンのみなさまへ向けてスピーチをされました。
出場選手インタビュー
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- GⅠが取れたのはラインのお陰。前半戦でGⅠが取れたことで余裕ができました。それと体調が大崩れしなかったことが大きい。静岡はお客さんが多くて走りやすいイメージ。脇本君の番手で。
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- 1番車か赤が好きなので3番車がよかったんですが、取られていたので内枠の2番車にしました。最後の最後に良い判断でGⅠが取れてよかった。単騎は何度もあるし、内枠の2番車だし、好位置を取って自力で優勝を狙えるように。
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- 前夜祭に出席できないことは大変残念に思っています。今はアメリカでナショナルチームの合宿を行い、更なるレベルアップを求めトレーニングに励んでいます。KEIRINグランプリでは、力強いレースができるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
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- 前夜祭会場に伺うことができず申し訳ありません。現在、ナショナルチームとして世界と戦うため、また静岡競輪場で初めて開催されるKEIRINグランプリで優勝するためアメリカで日々トレーニングに励んでおります。応援してくださる皆様の期待を胸に、今年のKEIRINグランプリこそ頂点に輝けるよう、精一杯走り抜いて参ります。
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- 残り物でしたが黄色い5番車は好きな車番。頑張ってきた3人の後ろ4番手(近畿の)。
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- 今年の目標は記念を取ることだったので、それが地元記念で本当に嬉しかった。静岡バンクは初めて走りますが、お客さんが多いイメージがあります。乗ったからには存在感を示したい。単騎で。
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- グランプリは何度も悔しい思いをしているので、今度こそはの気持ちで。今年は脇本君が強かったこともあるが、自分のベストレースがひとつもなくて満足できなかった。だからこそ最後に何とか。
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- 年齢的なこともあるので脚力が落ちているのを感じた一年。静岡は何度も走っているし、自分としては相性いいと思っています。まずは平原君にしっかりと付いていきます。
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- 前の二人が頑張っている姿を後ろについても、はたからも見てもわかってますし、近畿を引っ張って来たのも彼らですから。三番手を回ります。静岡は方角もいいし声援もいつもすごい。9番車でお客さんに一番近いし、声援を肌で感じて走りたい。

ガールズグランプリに出場するトップセブンが、大一番を前に普段とは違う姿を見せてくれた。児玉碧衣、石井貴子、鈴木美教の3選手は和装で艶やかに、梅川風子、石井寛子、高木真備、尾崎睦の4選手は洋装でドレッシーな姿を披露。
出場選手インタビュー
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- 一番車だし白と碧衣の青をあわせてきました。ビッグを2つ取れて気持ちに余裕ができました。今、仕上げていますがベストの状態に持っていきます。静岡はイメージもいいし、優勝を狙っていきます。
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- ドレスはオーダーで作りました。最後の最後に権利を手にしたし、小倉からは日が空いていますけどむしろ足りないぐらい。その中でベストに持っていけるか。力を出し切ることを考えて。
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- 赤は好きです。京王閣バンクが使えないので今は平塚バンクで練習しています。位置にこだわって、自力自在にやれることは何でも。静岡は相性もいいし連覇狙います。
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- 水色は注文したあとで4番車に決まったのでたまたま。去年は悔しい思いをしたので今年こそはの思いで。力を出し切ります。
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- 単純にピンクが好きだからこのドレスにしました。今年は思うような成績じゃなかったので、最後の最後に何とかの気持ちはあります。静岡は優勝もあるしイメージはいいです。
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- きものは静岡のお茶をイメージして黄緑に。伊東と静岡の選手に支えられてここまでこれました。今年一番の目標が静岡グランプリだったし一発狙います。
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- ドレスは好きな色なので。ここ最近は京王閣が使えないこともあって、石井寛子さんたちと平塚で練習しています。狙う気持ちもあるけど、自分のパフォーマンスもしっかり出したい。